プロミスの無人契約機

プロミスは、モビットと同じく三井住友がバックボーンです。三井住友系で、実質年率も4.5%~17.8%と他社に比べて割安なこと、知名度があることなどから、アコムと二分する人気を博しています。モビットのように社会人をターゲットとしているのみならず、学生やアルバイトなどにも敷居を広げることで、差別化を図っているようです。無人契約機の数もアコムに次いで多いので、都市部でしたら他の利用者を待つなどという心配は要らないでしょう。

契約機ブースは、年末年始も含め、原則として朝9時から夜22時まで営業しています。夜22時まで営業しているのは仕事帰りのサラリーマンにとって助かります。プロミスもやはり他社同様に、50万円未満であれば収入証明書類は必要ありません。したがって無人契約機へも身分証明書だけを持参していけば問題はありません。ただし、他社から既に合計100万円以上借りているケースは、返済能力を見極める必要があるため、収入証明書もしくは源泉徴収票が必要となります。

注意しなければならない点は、収入証明書は2ヶ月分と賞与1回分を用意する必要があるということです。もちろん単月でも構いませんが、仮に融資が通っても、後日郵送かFAXで送ることを求められるケースが殆どなので、プロミスを選ぶのであれば、しっかり揃えていくのがベストでしょう。また他の多くの金融会社同様に、払えば払うほど最低返済額が減少していく、残高スライド元利定額方式を採用はしているものの、最低返済額が借入金額によって細かく定められているので、支払いがどんどん緩くなっていくということはありません。